ラテアートから手元へ
テキストから動画場面を書けば、動画になる
AI Studioで結果の確認、素材管理、生成履歴を利用できます。
テキストから動画 場面を書けば、動画になる
ImgAIのテキストから動画は、文章の説明だけで短い動画を生成します。被写体、動作、場所、カメラの動き、音を書くと、モデルはその言葉からすべてのフレームを作ります。写真や映像素材は必要ありません。上の生成ツールでモデル、画面比率、長さ、解像度を選ぶと、送信前に必要なクレジットが表示されます。
文章だけで作った動画
以下の動画はどれも画像をアップロードしていません。開くと、そのプロンプト、モデル、設定が生成ツールに読み込まれ、そこから調整できます。
下の動画はすべてImgAIで生成した実例です。選ぶとプロンプトと画像が読み込まれ、同じ条件で試せます。
アイデアを動画に
テキストから動画の使いどころ
まだ存在しない場面を作るなら、文章から始めるのが最短です。撮るものも、アップロードするものもいりません。
撮影前に広告案を試す
商品、場所、1つの動作を書いて、スタジオを予約する前に複数案を比べます。「黒い石の上の香水瓶、細いミストが一筋の光を横切る」程度のプロンプトで、案を確かめられます。
絵コンテとエスタブリッシングショット
台本の一文を短いカットにして、テンポ、構図、雰囲気を確認します。カットごとに生成し、動画編集ソフトで並べます。
SNS向けの縦型動画
リール、ショート、TikTokには9:16、フィードには1:1を選びます。目を引く要素をプロンプトの冒頭に書くと、最初の数秒に現れます。
撮影できない場面
天候、歴史的な舞台、実際には不可能なカメラワーク、商品がありえない場所にある場面。実在の場所と同じように書きます。
使えるAI動画モデル
入力形式、作りたい長さ、画質でモデルを比較。カードに現在の対応機能と初期設定の費用を表示しています。モデルを変えたら設定を再確認してください。
動画制作
アイデアに動きを
長さと解像度を決めてモデルを選びます。料金は下に示した設定をもとに表示しています。
Veo 3.1 Fast
新しく追加音声付き 8 秒クリップを最高のコスパで
- 参考画像は最大3枚
- 720P
- 1080P
- 4K
- 最大8秒
初期設定での費用
200クレジット
16:9 · 720P · 8秒
Veo 3.1 Lite
新しく追加最小クレジットで、まずテキストからアイデアを試す
- 720P
- 1080P
- 4K
- 最大8秒
初期設定での費用
100クレジット
16:9 · 720P · 8秒
Veo 3.1 Quality
新しく追加納品する仕上げ映像に、最高の画質で
- 参考画像は最大2枚
- 720P
- 1080P
- 4K
- 最大8秒
初期設定での費用
1430クレジット
16:9 · 720P · 8秒
MiniMax H3
新しく追加MiniMax
思い描いた動画を、まず1本に
- 参考画像は最大5枚
- 768P
- 2K
- 最大15秒
初期設定での費用
408クレジット
16:9 · 768P · 5秒
Seedance 2.5
新しく追加ByteDance
長めの映像をじっくり描く
- 参考画像は最大30枚
- 480P
- 720P
- 1080P
- 最大30秒
初期設定での費用
687クレジット
自動 · 480P · 5秒
Seedance 2.0
ByteDance
別のモデルで映像の違いを試す
- 参考画像は最大9枚
- 480P
- 720P
- 1080P
- 最大30秒
初期設定での費用
472クレジット
自動 · 480P · 5秒
Wan 3.0
新しく追加Wan
場面、動作、カメラワークを指定
- 参考画像は最大10枚
- 480P
- 720P
- 1080P
- 最大30秒
初期設定での費用
290クレジット
自動 · 480P · 5秒
カードはモデルの対応範囲を示しています。すべての設定を自由に組み合わせられるとは限りません。フレームや参考素材によって選択肢が変わるため、生成画面で今回使える設定を確認してください。
テキストから動画を作る手順
- 01
場面を書く
被写体、主な動作を1つ、場所、カメラの動き、光、音を書きます。10秒以上の動画は、動作を時間で区切ります。
- 02
モデルと形式を選ぶ
動画モデルと、16:9や9:16などの固定の画面比率を選び、長さと解像度を設定します。選べる項目はモデルによって異なり、必要なクレジットは変更に合わせて更新されます。
- 03
生成して確認し、直す
AI Studioで進捗を確認します。動き、構図、音を確かめ、よければ保存し、そうでなければプロンプトを1か所だけ変えて再生成します。
テキストから動画のプロンプトの書き方
カットの順番で書く
被写体、動作、場所、カメラ、光と音の順に書きます。最初の一文を読んだ人が、最初のフレームを思い浮かべられるのが目安です。
長い動画は時間で区切る
10秒以上なら「[0–3秒] 左を見てから右を見る。[3–6秒] グラスに手を伸ばす」のように出来事を分けて書けます。時間指定はペースを伝えるためのもので、正確に守られるとは限りません。生成後に確認してください。
セリフと音は書き出す
セリフやナレーションはかぎかっこで囲み、誰がどんな声で話すかを書きます。効果音と音楽は別の文にします。生成後、言葉と口の動きを確認してください。
出してほしくないものを書く
余分な文字、ロゴ、2人目の人物、カット切り替えなど、入れたくないものを書きます。短い除外条件は意図を伝える助けになりますが、モデルが完全に従う保証はありません。
AI動画生成の費用は?
動画生成にはアカウントとクレジットが必要です。費用はモデル、長さ、解像度、参考動画などの入力で変わります。まず短い動画で方向性を確認してから、長尺や高解像度を試せます。生成前に費用を表示し、クレジットは月額プランや追加パックで購入できます。
テキストから動画のよくある質問
必要ありません。アップロード欄を空にすると、プロンプトだけで動画を生成します。あとで決まった最初のカット、商品の正確な見た目、複数の動画で同じ人物が必要になったら、画像を追加して画像から動画に切り替えます。
上限はモデルによって3,000~20,000文字で、生成ツールは選択中のモデルの上限を適用します。長さは目的ではありません。明確な数文のほうが、形容詞を並べるより伝わります。長い動画では、時間の区切りで矛盾なく細部を足せます。
音声生成に対応したモデルは、映像と一緒に音を生成し、一部は音をオフにできます。セリフはかぎかっこで囲んで話し手を書き、効果音は別に書きます。言葉や口の動きがずれることがあるため、公開前に確認してください。
よくある原因は、1本に動作が多すぎる、カメラの指示が矛盾している、同じ瞬間に複数の出来事がある、の3つです。主な動作を1つにし、カメラの動きを1つにして、1回の試行で1点だけ変えます。完成した動画が意図と違っても失敗タスクにはなりません。失敗したタスクはクレジットが返却されます。
文章だけでは安定しません。生成のたびに説明を解釈し直すため、顔、服、商品が動画ごとに変わります。見た目をそろえたいときは、その画像を生成またはアップロードし、画像から動画か参考画像を使います。
無料ではありません。動画生成にはアカウントとクレジットが必要です。登録特典などのクレジットは各条件に従って使えます。費用はモデル、長さ、解像度で決まり、送信前に表示されます。短く低解像度の試作がもっとも安く済みます。